日々の思い付きのブログ 野立太陽光発電の記録

色々なことをちょっとやってみたい、そんな趣味を探していきます♪

農地からの50kw野立て太陽光発電 造成

平成28年11月

愛知県新城市付近で現在太陽光発電を建設中です。

私の実家にある約1400平米の

農地を父親が管理していましたが

草刈りなどの手間が、年齢のことも考えると大変になってくるということもあり

電気の畑に変えてしまったほうが良いのでは、ということから計画し始めました。

 

現在造成が終わった段階で振り返ると。

 

太陽光の認知度が低く

まとまった情報が少ないという事が分かりました。

携わった方ですら太陽光発電がそもそも大丈夫なの?

 とおっしゃられる方も多かったです。

 今後売電単価も下がっていきます。

計画されている方のためにもなればと思います。

 

建設業に携わっているので太陽光の設置をしている会社は知ってはいたのですが、割と遠い場所にあるためまず見積もりは

タイナビで見積もり業社を探しました。

4社ほど業社から連絡が来ましたが。

対応と値段が様々でした。

まず、大手メーカーはブランドですね、

他の業社さんも

あそこなら間違いない

という感じでした。

が、まだそれほどこだわりはないので見送らさせていただきました。

 

現在工事をお願いした業社は一番早い段階で返事が来て現地調査もしてくれましたし、不明な点は説明もスムーズにしてくれました。

しかも、見積価格もお値打ちでした。

 

しかし、この段階で不思議だったのが造成の見積もりがどの業者もなかった事です。

たまたま自分が建設業をやっていたので造成は自分でやってしまいましたが、

自分で造成業社を探すか一括でお願いするかで

50〜60万ぐらい違いが出て来るだろうと感じました。

土木工事は地場でやっているあまり大きくない業社にお願いしてもらったほうが安いですね。

元々の地盤と施工方法の条件によっても開きがでてきます。

私の場合は

畑だったので草や高木の処分がありましたが、全て自分で処分しました。

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これが、処理場への持ち込みなら運賃、処理代が発生してきます。

地盤も、改良したり、表土のすきとりの必要性もなく、路盤材もリサイクルコンクリートRC40を使用しました。

これが舗装やコンクリート、C40といった様々な材料を利用される方がいますがこれによって費用は変わってきます。

コンクリートなら初期投資が高いですが 後の草刈りの管理はほとんどありません

アスファルトは施工スピードも早く後の管理も楽ですが、草は生えてきやすいです

C40、RC40は除草剤を併用することになります。

場合によっては、草刈りはするのでそのまま設置される方もいらっしゃいますね。

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