日々の思い付きのブログ

色々なことをちょっとやってみたい、そんな趣味を探していきます♪

一眼レフカメラの良さと選び方

デジタルカメラの種類は
一眼レフ
ミラーレス
コンデジがあります

最近はスマートフォンの映りも
操作性もよいので
あえてコンデジを買う方も少なくなってきました。

ミラーレスはコンパクトなので
人気者ありますが
ファインダーや露出や感度など
固有のボタンをなくした分
操作性に影響が出てくることが
多々あります

一眼レフ(D300)が壊れてミラーレス(V1)にアダプターをつけて
一眼レフのレンズをつけて使用してますが
ストレスを多く感じます

一番のストレスは
起動が遅いことです
どのカメラでもですが
起動が遅いと
撮りたい瞬間に写真が撮れません
現在使用してるスマホのP10 lite もカメラがの起動が遅くてとても残念です

カメラは
光の量をシャッターの早さと
絞りで調節します
明るい時は光が多いので
白っぽい映像になります
絞りを絞って
シャッター速度を早くして
光の入る量を少なく調節して
適度な明るさにします。

暗いときは光をたくさん入れるために
絞りは開けて
シャッター速度を遅くして
露出時間を長くします
人間の目の瞳孔と同じ原理です



が、しかし
シャッター速度が遅いと
カメラや被写体が動いていると
ぶれた写真になります。

暗くて
シャッター速度を遅くしたくない
場合、感度を上げることで
シャッター速度を下げることなく
撮ることができますが
あまり感度を上げると
ノイズも感度がよい分入りやすくなってしまうので
写真の仕上がりが粗くなってしまいます。

富士フィルムのページでとてもわかりやすく説明されてます
fujifilm.jp

さらに、Nikonのページでは
それぞれの写真の違いを見れます
www.nikon-image.com

ボケをうまく使って主役を引き立たせる写真の撮り方や
すべてにピントが合ったカチッとした写真
瞬時に思った映像を残すために
設定がスムーズに変えれる事が一眼レフの最大のメリットです。

あとは、好みのレンズを選びます
レンズによって撮れる映像も全く変わります

AF-S DX NIKKOR 10-24mm/f/3.5-4.5G ED

広く撮れるレンズを旅行中はよく使ってました。

D300にレンズキットとしてついていた
AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

という
望遠レンズも使いやすく、よく使います
旅行はこの2本でした。

50mm 単焦点レンズもよく使っていました
単焦点レンズはズームレンズのように画角などを調節できないので
一番良いポジションを探すようになるので、よりこだわった写真を撮るようになります♪


http://art15.photozou.jp/pub/51/193051/photo/26284089_big.v1413449943.jpg

カメラのメーカーを選ぶ時も色々悩みましたが

個人的には
周りの人が持っている機種に合わせたので
レンズの貸し借りができて
とても便利だと思いました。

ちなみに
今買おうか悩んでいるのは
D3400